山形市児童劇団

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山形市児童劇団

こどもたちのシンケンな演技、山形市児童劇団。

 「山形市児童劇団」は、昭和50年4月に、市民会館が事務局となり、全国に先駆けて、公設の児童劇団として誕生しました。劇団は子どもの豊かな心と表現力を養い、個性的に創造的に活動を展開することで、児童文化の向上と芸術愛好者の底辺拡大を図ることを目的としています。団員は、山形市内の小学校に通う3年生から6年生までの約60名。毎年4月初めに、新3年生を対象に入団選考会を行います。児童劇団を指導するのは、「山形児童劇研究会」の会員で、小学校の先生・アマチュア劇団員・児童文学者・音楽家・舞踊家等々で構成され、脚本から演出・舞台装置・照明・音楽・衣装等を担当しています。毎年2月の最終日曜日に市民会館大ホールで、一年間の活動の集大成として、定期公演が行われます。元気いっぱいの3年生のお芝居の基礎を中心としたステージ。4・5・6年生は2班に分かれてのお芝居を上演。合計3部構成の公演です。これまで35年の歴史を築いてきた「山形市児童劇団」はこれから先も、大きく羽ばたいてまいります。さあ!あなたもぜひ入団を!

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